1年生の時の思い出
この学校に通ったのは1年間でした。
そのためか、学んだことと学校生活に関することなどほとんど記憶にありません。
記憶というものは不思議なもので、この学校の校長先生の息子で大村と言う同級性がいたことを記憶しています。
彼とどんな関係であったのか全く記憶にありませんが不思議に名前と校長の息子であったことだけを覚えているのです。
他の同級生については一切思い出せません。
彼とだったかも分かりませんが近くの山に行って、どんぐりとか栗の実を拾いに言った記憶があります。
それと、3歳上の姉が学校の下駄箱のあるところで男子生徒を突き飛ばしたということが親の話題になったことがあります。
父兄の口がうるさい現在はこのようなことが話題になるとは日常茶飯事のような気がしますが、とてもおとなしい姉が何故そのような行為になったのか、それが何故話題になったのか詳細は分かりませんが当時としては珍しいことだったと思います。
5歳上の姉も、同じこの学校に通っていましたが、姉弟が連れ立って通学したと言う記憶は全くありません。
多分この学校には子供の足で自宅から10分と掛からない距離にあった学校だったと思います。

