学力に対するうぬぼれ
我が人生で最も輝かしかった時は小学校卒業の時に「最優秀賞」を受賞したこと。
そして、「成績優秀」と紹介されて2年間過ごした中学校の学業成績。
この中学校を卒業と同時にまたしても父の転勤で、全ての同級生とわかれて全く違う地の高校の入学試験を受けて進学した。
この入学試験の最中に、誰かが50点が合格ラインといっていた。
当時は220点満点だったと思う。
これを聞いて私は4教科の試験で合格できると思った。
その時からこの高校をなめてかかった。
おごりです。
そして高校1年の時は中学校の学力の余力でそこそこの成績が取れていたと思う。
しかし、1年生の期末試験の成績発表の時に、得意科目にしていた社会科目が予想外に悪い点数であった。
そしてこの高校入学時の得点も意外と低い順位での合格であった。
大人になって考えると当然である、同じ学校のクラス対抗でも最下位の学力の者が、これまでの学校のクラスの数以上多くのクラス代表の順位争いと思えば、その上位になる学力など元々なかった。

