私が学んできた学校
教育者でもなく、特に学校に強い関心を持って生活してきたわけでない私が学校について語ることは、「自分の学んできた学校について」です。
私は小学校3校、中学校2校、高校1校、大学1校と合計7校で学び、学んだ学校の数から言うと特異な存在といえるかも知れない。
知能的にはあまり記憶力の良い方でもなく、恩師、学友を大切にする性格でない所為か、幼友達、旧友、恩師との交わりは全くと言っていいほどありません。
つまり淡白な性格なのでしょう。
そんな私が語る「自分が学んできた学校について」は対象とする学校で学んだ当時から現在までの連続性は無く、記憶の中の連続性だけです。
いうなれば、本当に私が学んだ当時の「自分が学んできた学校について」であります。
それでも、一つの厳然とした事実ですので、その事実から教育と言う視点を以って学校を語る意味は大いにあると考える次第です。
それと、その学校と一人の人間が関わってきた事実が語る学校と生徒の関連性を読み取ることが出来ると考える次第です。

